北京五輪前の最終大会として行われているワールドグランプリ2008。決勝リーグで日本がイタリアに3-0で勝利しました。イタリアはランキング2位で日本にとっては各上の相手であり、4年前のアテネ五輪の最終予選以来は一度も勝ててない相手。
日本は得意の速攻やバックアタックで攻撃を決めると守りの面でも粘りを見せて、3セット連続で獲得して勝利。日本のいいところが全セットで現われた試合ともいえる。
日本は、いいときは追いつける力があるが、攻撃がかみ合わなくなったり、ブロックされると一気にポイントを引き離される傾向がある。それが結局最終セットに持ち越されたり、勝ち越せないところにあるが、この試合ではそれがなく、全ての面で安定していた。日本でも安定した力を出し続けることができれば、各上の相手にも勝つことができるという試合だった。この調子を継続しながら北京五輪での活躍を期待したい!
日本は得意の速攻やバックアタックで攻撃を決めると守りの面でも粘りを見せて、3セット連続で獲得して勝利。日本のいいところが全セットで現われた試合ともいえる。
日本は、いいときは追いつける力があるが、攻撃がかみ合わなくなったり、ブロックされると一気にポイントを引き離される傾向がある。それが結局最終セットに持ち越されたり、勝ち越せないところにあるが、この試合ではそれがなく、全ての面で安定していた。日本でも安定した力を出し続けることができれば、各上の相手にも勝つことができるという試合だった。この調子を継続しながら北京五輪での活躍を期待したい!

